地獄の黙示録のセリフつづきの続き | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、このテーマで書くのは3回目ですが、言いたいことはアメリカがオカシくなっていること。

 

かつては民主主義の旗手として、アメリカンドリームを世界中にばら撒いていた国。

 

いまでは、その輝きを完全に失っているように見えるのです。

 

最近の例では、ガザ地区で住民を無闇に殺しまくっているイスラエルに武器を補給しているくせに、やり過ぎだと言ってみたり。

 

停戦決議案に拒否権を発動したり。

 

武器援助がなければ、どのような運命を辿るか分かりきっているウクライナに援助を渋ったり。

 

日常的に乱射事件が起きる国。

 

スーパースターと言われる歌手や俳優が、ドラッグの摂取で次々と亡くなる国。

 

議会襲撃を煽ったトランプ元大統領が再選されそうな国。

 

こんな変な国になったキッカケとなったのがベトナム戦争。

 

その異常な戦争を描いたのが【地獄の黙示録】。

 

その中で主人公に言わせたセリフ。

 

「これが我々のやり方だった。機銃を浴びせて、手当てする。欺瞞だ。見れば見るほど欺瞞に胸がむかついた」

 

これほどアメリカの本質を見抜いたセリフはないと思いませんか?

 

その後のアメリカは、この言葉通りのことを繰り返し続けています。

 

酷いことをしておきながら、人道主義だと自画自賛する。

 

この未熟さは、歴史の浅さ故なのでしょうか。

 

かつても今も、アメリカが偉大だったことは一度もないのです。

 

長い歴史を誇る日本は、うまく立ち回る知恵を発揮して欲しいものです。