・・・・・・・っということで、アパートの部屋貸しはいいことづくめに聞こえるかもしれませんが、最大の欠点は見つけにくいことです。
これには相当まごつきます。
ホテルだったら、堂々と目立つように看板がかかっています。
ところが、アパートの部屋貸しですから、他の住民もいるわけです。
同じアパートに不特定の人が出入りするのを快く思う方が少数派でしょう。
だいたい玄関には部屋ごとのインターホンのボタンが付いているものですが、小さくても名前くらい貼っておけばいいのにと思うんですが。
見つけにくいのは、Googleマップに正確に場所が表示されないせいもあります。
玄関が開かなければ入室不可なのですから、どうやってドアを開けるかが問題になります。
割と多いのが、暗証番号付きのキーボックスに鍵が入っていて、それで開ける方法。
ホストに電話して中から開けてもらう方法。
中には、来るのを玄関で待っていてくれるホストもいます。
何が問題になるかと思われるでしょうが、ホストが暗証番号を連絡し忘れることです。
信じられないでしょうが、これが結構多いんです。
今回の旅でも、玄関の前で途方に暮れることが4回ありました。
大体の言い訳が、「メールで連絡した」ですが、念のためにこちらから確認メールを入れているのですから、明らかなウソです。
こういう時のために、WhatsAppというアプリは便利です。
要はショートメッセージです。
多くのホストがこのアプリでのやり取りを好みます。
年寄りは、あっても見ないのが多くて困ります。
途方に暮れた4回のうちの2回がこれでした。
2回とも信じられない奇跡によって救われたのは書きました。
数多くの失敗を繰り返したので、予約したアパートの場所はGoogleマップのストリートビューで念入りに下準備をするようになりました。
最後の手段は、直接電話することです。
余計な気苦労をしたくなければ、ちゃんとしたホテルがいいでしょう。
^m^
あとはAirbnbについて書きます。
つづく。