海外旅行で面倒くさいこと(ホテル編その4) | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アパートの部屋貸しはいいことづくめに聞こえるかもしれませんが、最大の欠点は見つけにくいことです。

 

これには相当まごつきます。

 

ホテルだったら、堂々と目立つように看板がかかっています。

 

ところが、アパートの部屋貸しですから、他の住民もいるわけです。

 

同じアパートに不特定の人が出入りするのを快く思う方が少数派でしょう。

 

だいたい玄関には部屋ごとのインターホンのボタンが付いているものですが、小さくても名前くらい貼っておけばいいのにと思うんですが。

 

見つけにくいのは、Googleマップに正確に場所が表示されないせいもあります。

 

玄関が開かなければ入室不可なのですから、どうやってドアを開けるかが問題になります。

 

割と多いのが、暗証番号付きのキーボックスに鍵が入っていて、それで開ける方法。

 

ホストに電話して中から開けてもらう方法。

 

中には、来るのを玄関で待っていてくれるホストもいます。

 

何が問題になるかと思われるでしょうが、ホストが暗証番号を連絡し忘れることです。

 

信じられないでしょうが、これが結構多いんです。

 

今回の旅でも、玄関の前で途方に暮れることが4回ありました。

 

大体の言い訳が、「メールで連絡した」ですが、念のためにこちらから確認メールを入れているのですから、明らかなウソです。

 

こういう時のために、WhatsAppというアプリは便利です。

 

要はショートメッセージです。

 

多くのホストがこのアプリでのやり取りを好みます。

 

年寄りは、あっても見ないのが多くて困ります。

 

途方に暮れた4回のうちの2回がこれでした。

 

2回とも信じられない奇跡によって救われたのは書きました。

 

数多くの失敗を繰り返したので、予約したアパートの場所はGoogleマップのストリートビューで念入りに下準備をするようになりました。

 

最後の手段は、直接電話することです。

 

余計な気苦労をしたくなければ、ちゃんとしたホテルがいいでしょう。

^m^

 

あとはAirbnbについて書きます。

 

つづく。