アムステルダムでピアノを聴く | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、アムステルダムに居ます。

 

目的は10年前に果たせなかったアムステルダム国立美術館で、レンブラントの夜警に会うことです。

 

早速ネットで予約しました。

 

わりと簡単にできましたよ。

 

時間がきっちり決まっていて、ぼくは10時からの入館にしました。

 

15分を過ぎるとダメみたい。

 

どんなにざっと観たとしても、2〜3時間以上は体力の関係で無理でしょう。^m^

 

さて、その次はどこへ行くか?

 

当然ゴッホ美術館でしょう。

 

これもネット予約できるサと、簡単に考えていましたが、1週間先までSOLD OUT・・・・あちゃぁ〜考えが甘かった。

 

前回入り口まで行って入館待ちの人の列を見て諦めたアンネ・フランクの家はどうか?

 

これも事前予約で一杯。

 

人気が加熱して、争奪戦の様相です。

 

当日券も20%あるようですが、9時の売り出しと共に売り切れるそうです。

 

実を言うと、アンネの家にはそれほど関心があるわけじゃないのです。

 

前回は、家の前の運河に佇み、彼女も聞いたであろう近くから聞こえてくれる教会の鐘の音で十分満足しました。

 

そんなこんなでアムステルダムの地図を物色していたら、アムステルダム・コンセルトヘボウを思い出しました。

 

前回は、広い公園の向こうにある建物を眺めただけでしたので、今回は中まで入ってみたいな。

 

見るだけでなく、ひょっとして何かコンサートやっていないか?

 

すると、今日の14時15分からピアノコンサートがあるじゃないですか。

 

題目は、ベートーヴェン、シューベルト、ショパンとあるじゃないですか。

 

ピアニストはMisha Fominです。

 

ミーシャの名前は聞いたことあるくらいですから、有名なはずです。

 

早速チケット。

 

当日で残っているかな?

 

あった、たった1席だけ。

 

コンセルトヘボウでミーシャのピアノがたったの50ユーロで聴けるんですぜ!!

 

なんか、旅行の最後の最後になって、運が向いてきたみたいです。(^^)/