・・・・・・・っということで、人類最大の発明は、実は活版印刷なのかもしれません。
1450年頃、ドイツの金細工師ヨハネス・グーテンベルクが発明したというのは有名ですね。
この発明によって長い中世が終わり、低迷していた人類は一気にジャンプしたのです。
それはなぜかというと、印刷によって情報の広がるスピードが爆発的に速くなったからです。
いわば「情報革命」ですね。
そもそも人間は知的好奇心の強い生き物です。
常に情報に飢えているのです。
朗読してほしい人物は?
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字が読める人は少なかったでしょうから、「読書」は一部の特権階級の楽しみでした。
その楽しみを伝えるのに、「朗読」あるいは「読み聞かせ」があったのでしょう。
あれから600年が経ち、「文字の重さ」がずいぶん軽くなったと思いませんか?
物質的な重さもそうですが、価値の重さも軽くなりました。
こうやって寝っ転がりながら打つ文章の、何と軽いことか。

