アブノーマルについて | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくにはよくわからない。

 

ジャニーズ事務所のジャニー某のしていたことは、LGBT運動賛成者の立場からするとどうなるのだろう?

 

部外者のぼくの目からすれば、明らかな犯罪に見える。

 

しかし、ジャニー某はLGBTに分類されるので、やっていたことは犯罪には当たらないことになる。

 

だって、恋人を欲していただけの行為とみなされるから。

 

ぼくの目からすると「アブノーマルな世界」に少年たちを引き摺り込んだと見える。

 

LGBTはアブノーマルではなく「ノーマル」とするのが時代の趨勢だから、ぼくのような感覚の持ち主は異端者であります。

 

ぼくは事務所に所属する(していた)タレントで、ジャニー某の「毒牙」の餌食にならなかった者はいないと思う。

 

ならば彼ら全員が「被害者」のはずなのに、何となく歯切れが悪いのはアブノーマルな世界を受け入れてしまったからでしょう。

 

本人たちの葛藤は気の毒だと思います。

 

LGBTを擁護する人たちは、ジャニーズ事務所問題をどう捉えているのでしょう。

 

ノーマルと捉えるなら、彼らは被害者ではなく、別の愛の形を知った幸せ者としなければならないはず。

 

・・・・・・・

 

ぼくはLGBTについて問題なのは『差別』だけと考えています。

 

差別の問題を「拡大解釈」して、同性婚とか憲法論にするのは行き過ぎと感じています。

 

欧米で問題になっているのは、差別の程度が酷すぎるからです。

 

ですから「人権論」となるのです。

 

社会背景が全く異なる「価値観」を日本に押し付け、日本は遅れた国とみなすのは連中のやるいつものパターンです。

 

それに乗り遅れまいと同調する日本人も、いかがなものかと思います。

 

今回のジャニーズ事務所の問題だって、外国のマスコミの報道が発端でしょう。

 

・・・・・・・

 

LGBTによる差別は絶対にイカン。

 

しかし、歴史背景も社会の仕組みも異なる日本は、この問題にじっくり時間をかけて取り組むべきだと思っています。

 

同性婚を認めない先進国は日本だけだと言われて、焦る必要は全くありません。

 

アブノーマルな世界はどこにでもあることは知っています。

 

しかし、それをノーマルと信じ込むにはあまりにも無理があります。

 

ジャニー某がしたことは、罪深いのです。