・・・・・・・っということで、第2作目を先に見てしまったので、第1作目を見ました。
これは大ヒットしたようです。
ヒットの理由はアイデアの勝利。
2作目もそうでしたが、見ている観客まで音を立てちゃいけないと巻き込まれる仕掛け。
それと、省略の勝利。
凶暴な地球外生物のことも、音を立てたら襲ってくることも、長女がなぜ難聴かも、一切の説明が省略され観客は突然意味不明な状況の中に放り出される。
最後にエミリー・ブラントの演技力。
2作目では脇役っぽかったけど、本作は堂々の主役。
彼女は決して美人でもなく、セクシーでもなく、とちらかと言えばありふれた容貌。
なのに、観客を引き込む雰囲気を持っている。
突拍子もない役でも、自然になりきれる。
今回は3人の母親で、4人目を妊娠中との難しい役。
お父さんは2作目では生きていた気がしたけど、記憶違いかな?
ちょっと辛口に★ひとつマイナス。
★★★★☆
