・・・・・・・っということで、中国や台湾が日本の高級魚を買い漁っているそうです。
魚市場の競りで、日本の仲買人は競り負けてしまうそうです。
そりゃそうですよね、円安ですからね。
こうやって高級魚は買い占められて、日本人の口に入らない事態になっているそうです。
そりゃそうですよね、競りですから漁業関係者も高く買ってくれる方に売りますよね。
NHKのアナウンサーは、連中が「日本の魚のおいしさに気付いてしまった」と苦笑いしていました。
ぼくはこれが釈然としないのです。
本当に美味しい魚を食べようとしたら、ものすごく高い金を払わなくちゃならないのです。
連中が勝手に価格を吊り上げてしまうからです。
そこで、ぼくは思うのです、日本はもっと図々しくならなきゃならないと。
・・・・・・・
T-FALというフランスメーカーありますよね。
ぼくも何度か電気ケトルを買いましたが、すぐ壊れてしまいます。
タイガーとか象印の方が長持ちします。
なのに、T-FALのほうが高い。
フライパンだって、取っ手を取り替えられるというアイデアだけで、ベラボーな値段をつけている。
それでも、日本人はありがたがって買っています。
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ダイソンという掃除機メーカーありますよね。
ダイソン掃除機ってそんなに良いですか?
音はうるさいし、ゴミの処理で埃だらけになってしまう。
なのに、強気の価格を崩しません。
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まあ、これらはほんの一例ですが、日本のメーカーはいつも弱気です。
せっかくいい製品を作っても、すぐに価格競争に持ち込んでしまいます。
良いものは高く売れ・・・というこは知っています。
でも、競争相手が出てくると、すぐに価格で勝負したがります。
アホか?・・・と言いたい。
我慢しろよ!・・・と言いたい。
価格だけだったら、中国に負けるのはアタリマエでしょう?
なのに、自分から進んで値下げ競争をしたがるのです。
もう一度言います、アホか?
・・・・・・・
確かに、魚市場の競りは自由競争が原則です。
しかし、国民が不利益になるなら、修正すべきです。
外国のバイヤーに課税すべきです。
国内のバイヤーと同等である必要はないのです。
ロシアだって、北方領土での漁に、しれっと入漁税を徴収しているではないですか。
日本政府は、それくらい図々しくなって欲しいのです。
