図々しさについて | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、中国や台湾が日本の高級魚を買い漁っているそうです。

 

魚市場の競りで、日本の仲買人は競り負けてしまうそうです。

 

そりゃそうですよね、円安ですからね。

 

こうやって高級魚は買い占められて、日本人の口に入らない事態になっているそうです。

 

そりゃそうですよね、競りですから漁業関係者も高く買ってくれる方に売りますよね。

 

NHKのアナウンサーは、連中が「日本の魚のおいしさに気付いてしまった」と苦笑いしていました。

 

ぼくはこれが釈然としないのです。

 

本当に美味しい魚を食べようとしたら、ものすごく高い金を払わなくちゃならないのです。

 

連中が勝手に価格を吊り上げてしまうからです。

 

そこで、ぼくは思うのです、日本はもっと図々しくならなきゃならないと。

 

・・・・・・・

 

T-FALというフランスメーカーありますよね。

 

ぼくも何度か電気ケトルを買いましたが、すぐ壊れてしまいます。

 

タイガーとか象印の方が長持ちします。

 

なのに、T-FALのほうが高い。

 

フライパンだって、取っ手を取り替えられるというアイデアだけで、ベラボーな値段をつけている。

 

それでも、日本人はありがたがって買っています。

 

・・・・・・・

 

ダイソンという掃除機メーカーありますよね。

 

ダイソン掃除機ってそんなに良いですか?

 

音はうるさいし、ゴミの処理で埃だらけになってしまう。

 

なのに、強気の価格を崩しません。

 

・・・・・・・

 

まあ、これらはほんの一例ですが、日本のメーカーはいつも弱気です。

 

せっかくいい製品を作っても、すぐに価格競争に持ち込んでしまいます。

 

良いものは高く売れ・・・というこは知っています。

 

でも、競争相手が出てくると、すぐに価格で勝負したがります。

 

アホか?・・・と言いたい。

 

我慢しろよ!・・・と言いたい。

 

価格だけだったら、中国に負けるのはアタリマエでしょう?

 

なのに、自分から進んで値下げ競争をしたがるのです。

 

もう一度言います、アホか?

 

・・・・・・・

 

確かに、魚市場の競りは自由競争が原則です。

 

しかし、国民が不利益になるなら、修正すべきです。

 

外国のバイヤーに課税すべきです。

 

国内のバイヤーと同等である必要はないのです。

 

ロシアだって、北方領土での漁に、しれっと入漁税を徴収しているではないですか。

 

日本政府は、それくらい図々しくなって欲しいのです。