・・・・・・・っということで、このシリーズも4作目になったんですね。
一作目はそれなりに面白かったけど、マンネリ化して、もうイイやっという気分です。
でも、これが一番の出来かな?
なぜなら、もうアイデアが枯渇しただろうとの予想に反し、これでもかというくらい新しい工夫がテンコ盛りだからです。
アメリカ人脚本家のアイデアの豊富さには驚かされます。
キアヌ・リーブスは回を追うごとにバッチい風貌になっていきますね。
どうにかなりませんかね。
まるで浮浪者のような風貌です。
アメリカ人脚本家のアイデアが豊富と誉めたばかりですが、日本のチャンバラ映画のパクリがふんだんに出てきます。
刀を拳銃に持ち替えてのチャンバラふうは、クリスチャン・ベールが【リベリオン】で演じた「ガン・
カタ」のパクリです。
池田屋の「階段落ち」まで出てきますよ。
極め付けは盲目の殺し屋=「座頭市」が出てくることです。
しかも杖に刀が仕込んである。^m^
日本(大阪)が舞台だと、真田広之は必ず引っ張り出されますね。
キアヌは5作目もやる気満々らしいですが、終わり方を見るとどっちつかずです。
ぼくとしては、もうイイです。
★★★★☆