・・・・・・・っということで、思い出したのですが、ロシアは放射能汚染水を日本海に黙って放流していたのです。
ネットは便利ですね、1993年10月にロシア海軍が、約900トンの液体と固体の放射性廃棄物を日本近海ウラジオストク沖の公海に投棄していたという事実が分かりました。
当然、ロシアは安全基準を守っていた(る?)と言い張っています。
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福島原発から発生した処理水を太平洋に放流することで、韓国の調査団が訪日しているそうです。
一見、調査は隣国として当然の要求のように見えます。
しかし、日本人の誰もが、彼らは汚染水放流を認めないとの結論を出すことは判り切っています。
なぜなら、彼らはいまだに福島県の農作物や海産物の輸入を頑なに拒否しているからです。
困ったことに、日本の漁業関係者も放流に反対しています。
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誤った風評が広まることは生産者にとって死活問題になります。
否定するためには「科学的な証明」で立ち向かうしかありません。
しかし、いくら科学的であっても、一度広まってしまった風評は消えません。
日本は科学的に証明する他に方法がない、いわば弱い立場なのです。
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韓国の調査団のニュースを聞いて嫌な気分になるのは、彼らが間違った風評を巻き散らせてやろうという意図が見え見えだからです。
トリチウムについては、規制基準の1/40(WHO飲料水基準の約1/7)以下にすると言えば、文明人ならノーは言ってはならないのです。
それが国際的マナーなのです。
それでも機会があるごとに、彼らは日本を貶めようと情熱を燃やします。
(日本はあえて言わないけれど、韓国だって原発の処理水を放流しているのです。)
(大震災によって)困っている国に対して、ネチネチと嫌がらせをする国ってどうなんでしょうね。
日本にロシアのように図々しくなって欲しくもありませんが。
