・・・・・・・っということで、ぼくは小学校5年生の時に親父が7番アイアンを買ってくれましたが、当時はゴルフをする人はあまり多くはいませんでした。(もちろんゴルフをする小学生は皆無だったでしょう。)
ぼくが、就職した頃はゴルフブームのはしりでした。
案の定、ゴルフブームのピークはバブル景気の時期でした。
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バブル景気は1986年末頃から1991年頃までです。
あの頃からゴルフ場の数は激減していると思いきや・・・
2023年1月 2,126箇所
2022年1月 2,156箇所
だそうで、1年で30カ所も減っていますからね。
ところがゴルフ場数のピークは、2002年の2,460箇所でした。
バブル崩壊から32年も経ちますが、減ったのはたったの330箇所程度です。
およそ10ヶ所/年の減少率ですね。
ぼくは半減しているだろうと考えていましたから、ゴルフ人気は日本に定着したといえますね。
・・・・・・・
当時、公共事業に関わる企業は「役人接待」にゴルフは必須有条件でした。
工事現場では、役人に対して毎月「ゴルフ接待」をしていたものです。
そうしないと、仕事が回らないのです。
接待を受ける役人も、接待する企業も、持ちつ持たれつの関係だったのです。(元は税金なのですがね。)
ですから、会社員はゴルフができなければなりませんでした。
今はそういうことはないと信じたいですが、ゴルフが日本に定着したことはいいことだと思いますよ。
もっとも、アメリカのように、仕事のあとや、休日にちょいとコースを回るほど手軽なスポーツになることはないでしょうが。

