ルノーを試乗しました | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ディーラー巡礼の第2弾、ルノーに乗ってきました。

 

「アルカナ」というハイブリッド車です。

 

 

値段は500万円弱です。

 

カミさんを連れて行きました。

 

作りとデザインは合格。

 

走りもマアマア。

 

試乗を終えてカミさんの一言、「ルノーはないな」です。

 

カーナビを含めてほとんどオプションがありません。

 

これで気に入ればどうぞ・・・というスタンスです。

 

色のオプションも白か黒の二択。

 

そもそもフランス人は車をステータスと考えていません。

 

最低限で十分。

 

なんせ、下駄代わりと割り切っています。

 

この点は、全くぼくの性格と一致します。

 

いかにもフランス的な発想なのです。

 

営業マンは、30万円もするカーナビは付けない方が良いと言い切ります。

 

そういう価値観の人が買う車ですと言わんばかり。

 

他の車と被らないのが大きなウリですと胸を張ります。^m^

 

ぼくが買う来年には30〜40万円の値上げがありますが、内装をちょこっと変えるだけだそうです。

 

若い営業マンで、バカかと思うくらい何も喋らない。

 

こちらからの誘導尋問に対して、最小限にしか答えない。

 

ある意味、営業マンもフランス流か?

 

右ハンドルなのですが、ウィンカーは左側。

 

確かに走り出しは電動モーターオンリーで力強いのですが、さらに加速すると伸びが足りません。

 

1600ccのエンジンが力不足のようです。

 

ぼくは、気づかなかったのですが、助手席が「あれっ?こんなに狭いの?」というカミさんの印象でした。

 

ヨーロッパ車の故障発生率は2年を過ぎると多くなるとの評判でしたが、営業マンはこれをはっきりとは否定しませんでした。

 

・・・・・・・

 

やっぱクルマは乗ってみなけりゃ分からない。

 

試乗することによって、ミライの良さをますます再認識する結果となってしまいます。

 

やっぱ次はクラウンかなぁ〜〜〜