・・・・・・・っというこで、ひょんなことからプリンスを思い出してしまいました。
ご存知、あの歌手のプリンスです。
まだ元気で活躍していると思ったら、2016年4月21日に亡くなっていました。
57歳でした。
マイケル・ジャクソンは2009年6月25日に50歳で亡くなっています。
驚いたことに、二人は1958年の同年生まれです。
もっと驚いたことに、ぼくはブログに書いていたのです。
歳をとるとはこういうことです。
またしばらくして、このブログを書いたことも忘れて、同じテーマで書くんでしょうね。(TT)
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マイケルとプリンスの共通点はまだあります。
薬の過剰摂取で亡くなったことです。
マイケルはデメロール(ペチジン)という鎮痛剤。
プリンスもフェンタニルという鎮痛剤です。
鎮痛剤とはいうものの、麻薬と同じ強い中毒性を持っているそうです。
どうやら、フェンタニルの大部分は中国からアメリカに流入しているようです。
トランプは中国に輸出しないよう忠告しましたが、一向に減りません。
それどころか、中国は意図的にメキシコ経由で注入しているというのです。
その理由が、中国もかつて西洋にアヘンを持ち込まれたからというもの。
政権が「歴史を悪用」する好例です。
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アメリカがかつての輝きを失ったのは、銃と麻薬じゃないかと思っています。
両方とも一度摂取(?)すると、もう後戻りできないところが共通点です。
日本がこれらの罠にかからず逃れ続けていることは奇跡に近いでしょう。
それは表面的に見えないだけで、もう知らずに進行しているのかもしれません。
