・・・・・・・っということで、明日は義理の父の命日です。
押し詰まった時に亡くなったものです。
70歳でした。
・・・ってぇ〜ことは、今のぼくと同い年。
えっ?
・・・・・・・
オババ(義母95歳)はいま民間の老人ホームに入所していますが、いよいよらしい。
施設の人ははっきり言わないけれど、何人も看取っているので分かるらしい。
でも、遠回しにしか言わないのは当然ですよね。
・・・・・・・
夕食の用意ができたという呼び鈴が鳴ったので、2階に上がって行った。
カミさんが「いったいどうしたの?」と聞くのでキョトンとする。
いくら呼んでも上がってこないので、心配してぼくの部屋に来たらTVを見ながら眠っていたらしい。
死んでいるのかと思って体を揺すったらしい。
反応したから「ご飯だよ」といってそのまま2階に上がったが、まだ来ない。
今度は長女に行かせたが、また寝ていたらしい。
息をしているか確かめたとのこと。
それで何度も呼び鈴を鳴らした結果、ようやく顔を見せたとのこと。
自分では全く記憶になく、ただ呼び鈴が鳴ったので上がって行っただけなのに。
寝ていたという自覚は全くなし。
ひょっとして、死とはこういうふうに訪れるのかもしれない。
だとしたら、何という幸福な死だっただろう。
・・・・・・・