屋久島の旅(紀元杉編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、屋久島2日目の続きです。

 

屋久島自然館の次は、もっと山奥に入る道を辿って「紀元杉」と名付けられた屋久杉を見に行きます。

 

 

途中、右に分かれる道があり、そちらは「縄文杉」への荒川登山口があります。

 

そこを曲がらず真っすぐ行くと、「ヤクスギランド」があります。

 

屋久島には屋久杉を観光するコースが3ヶ所あります。

 

1)縄文杉コース

 

2)白谷雲水峡

 

3)ヤクスギランド

 

いちばんオススメできないのが、縄文杉コースです。

 

その理由は次回詳しく書きます。

 

ここまで山奥に入ると、道路が狭くなってきて、すれ違えないほどになります。

 

さらに工事中であったり、対向車が来たら運が悪い・・・って状況になります。

 

何度かそういう場面になりましたが、一度もこちらがバックすることはありませんでした。(^^ゞ

 

途中、猿の群れと鹿の親子と出会いました。

 

もちろん野生ですよ。(^^)/

 

あとから調べたら、「人2万、シカ2万、サル2万」といわれているそうです。

 

↓紀元杉です。

 

 ネットより

 

道路の脇にあって、歩行ゼロ歩です。^m^

 

立派な屋久杉です。

 

後から思えば、これで十分満足すべきです。

 

 
スペックは:

 

樹高19.5m 

胸高周囲8.1m

推定樹齢3,000年

標高1,230m

 

だそうです。

 

城巡りの時もそうでしたが、目的地に着くと尿意を催してしまうんです。

 

膀胱の圧力を解放しようと、クルマの影に隠れたところで、タイミングを見計らったように観光バスがやってきました。

 

ツアーらしく、パッと来てパッと帰っていきました。

 

もちろん、その後土壌に尿素の養分を補給してやりましたヨ。(;^_^A