・・・・・・・っということで、今年の漢字は『戦』だったそうですね。
未来の歴史家が2022年という年をどう書くか?・・・という視点で考えるべきでしょう。
間違いなくロシアによるウクライナ戦争と、それに伴うエネルギー問題、安全保障への脅威、物価の上昇へと問題が波及していった年でしょう。
確かにコロナとの戦い、W杯における戦いはあったでしょう。
しかし、日本はロシアが引き起こした様々な問題と戦っているでしょうか?
ただ狼狽えているだけじゃないでしょうか?
今日一日を漢字にするとどんな日だった?
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リアルタイムで歴史の流れに身を置いていると、置かれている社会の本筋が見えないものです。
いま大きな曲がり角に立たされているのです。
「これから日本をどうしたいのか。」
政治家ばかりでなく、日本人全体で危機感を持って真剣に考えるべき時なのです。
今年の漢字が『戦』でもいいでしょう。
しかしその意味するところは、『戦わなくっちゃ』であることを自覚するかどうかです。
