屋久島の旅(屋久島灯台編) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、旅行記再開です。(^_^)/

 

カメラが水没して使えなくなってしまいましたので、写真はネットから拝借することにします。

 

今回は水没前ですから、写真はオリジナルです。

 

さて、屋久島2日目(12/5)は朝から大雨でした。

 

これが泊まった宿。

 

民宿です。

 

この宿については後ほど書こうと思っています。

 

右(島の東)の安房という港の近くにありす。↓

 
今回利用したのは日本レンタカーのヤリス君です。↓
 
パッケージに含まれていますから、車種は選べません。
 
1000ccですので、以前感じた通りパワーは非力です。
 
 
島の南側は初日に回ってしまいましたので、反時計回りで屋久島灯台を目指します。
 
島の北にある東シナ海展望所からの眺め。(吉田の近く)↓
 
 
島影は口永良部島(くちのえらぶじま)です。
 
海岸線の道はそれほど広くはありませんが、何しろ交通量が少ないので、快適に走れます。
 
外れると、途端に狭くなります。
 
行き過ぎてしまいましたが、狭い道を右折して下っていきます。
 
途中猿の群れに会いました。
 
顔が真っ赤っかで人間をあまり警戒していないようです。
 
島の中央では、猿と鹿を目撃しました。
 
ああ、自然が保護されているんだと思いました。
 
↓屋久島灯台です。
 
 
煉瓦造りで、なんと明治10年の建築だそうです。
 
趣のある灯台です。
 
 
この時は一時雨が止んでいました。
 
 
↓口永良部島です。
 
時々噴火します。
 
数年前、島民が避難したニュースを覚えています。
 
 
東シナ海方向。
 
 

寒々しい光景ですが、さすが南にあるだけあって、17℃くらいでした。

 

東京から来ると、それほど寒くはありません。

 

来る途中で海亀の産卵する海岸がありましたので、引き返します。

 

永田を右折したところに横河(よっこ)渓谷があるのを見付け、ちょっと立ち寄ることにしました。

 

これが運命の分かれ目で、まさか後頭部を打ち記憶喪失になって戻ってくるとは、予想だにしませんでした。(;^_^A