映画【モービウス】 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、またもやマーベル映画を見てしまいました。

 

上手いよなぁ〜、なぜか見てみたくさせられる。

 

 

この俳優、どこかで見たなぁ。(ジャレッド・レト)

 

そうだ映画【キングスマンファーストエージェント】のラスプーチン役だ。

 

 

↓左は本物のラスプーチン。

 

 

ところがこの俳優はリス・エバンス↓で、別人でした。

 

 

ジャレッド・レト↓は映画【Blade Runner 2049】の悪役でしたね。

 

 

・・・っで、映画は?

 

丁寧に描きすぎ。

 

コウモリの血液を輸血することで、自分の難病を治そうとするんだけど、その過程をこと細く描きます。

 

超人モノですから、いくらリアルに描いたって、終盤はマンガチックにならざるを得ないでしょう?

 

その律儀さに退屈させられました。

 

そう、108分という時間がとても長く感じるんです。

 

悪役との対決シーンも、既視感を拭えません。

 

ただ、この映画はジャレッド・レトだからこそ成り立つと言えるでしょう。

 

彼が纏う「狂気」の雰囲気は、誰にも真似できません。

 

経歴のほとんどが脇役ですが、これからは主役で活躍してもらいたい俳優ですね。

 

★★★☆☆