・・・・・・・っということで、またもやマーベル映画を見てしまいました。
上手いよなぁ〜、なぜか見てみたくさせられる。
この俳優、どこかで見たなぁ。(ジャレッド・レト)
そうだ映画【キングスマンファースト・エージェント】のラスプーチン役だ。
↓左は本物のラスプーチン。
ところがこの俳優はリス・エバンス↓で、別人でした。
ジャレッド・レト↓は映画【Blade Runner 2049】の悪役でしたね。
・・・っで、映画は?
丁寧に描きすぎ。
コウモリの血液を輸血することで、自分の難病を治そうとするんだけど、その過程をこと細く描きます。
超人モノですから、いくらリアルに描いたって、終盤はマンガチックにならざるを得ないでしょう?
その律儀さに退屈させられました。
そう、108分という時間がとても長く感じるんです。
悪役との対決シーンも、既視感を拭えません。
ただ、この映画はジャレッド・レトだからこそ成り立つと言えるでしょう。
彼が纏う「狂気」の雰囲気は、誰にも真似できません。
経歴のほとんどが脇役ですが、これからは主役で活躍してもらいたい俳優ですね。
★★★☆☆



