「舞いあがれ」に見る初フライト(その1) | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、朝ドラの「舞いあがれ」をたまたま見たら、主人公が帯広の航空学校で初フライトする回でした。

 

思い出すなぁ〜〜初フライト。

 

固定翼(セスナみたいな飛行機ね)で最初のフライトを経験したのは、オーストラリアのアデレードでした。

 

あるフライトスクールを訪問した時です。

 

さあ飛んでみよう・・・ってなノリで、操縦席に座らされました。

 

タクシー(地上走行)はインストラクターがやってくれましたが、滑走路の端っこに進入して(Taxi into the Posision and hold)した後、スロットルを開かされました。

 

機体はぐんぐん加速して、かなりの速度に達したら「pull the control stick」と言われ、操縦桿を引くとどんどん上昇していきます。

 

その間、インストラクターは手を完全に離していました。

 

水平飛行に移り、Headingを指示されるまま旋回し、数十分空の散歩を楽しみました。

 

インストラクターはずっと腕組みしたままです。

 

流石に着陸は無理でしたが、これがオーストラリア式初フライト。

 

朝ドラの舞ちゃんのようにガチガチに緊張することはありませんでした。

 

やったぁ〜〜〜飛んだぞっ!てな気分です。(^^)/

 

インストラクターは、生徒を極力緊張させないような気遣いをしていました。

 

飛ぶことは楽しいのです。

 

日本とは大違いです。

 

ドラマの飛行学校はまるで軍隊です。

 

空を飛ぶ喜びなんか二の次のようです。

 

・・・・・・・次はヘリコプターの初フライト。