見通せる未来はつまらない | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、小室夫婦、ご主人が3回目のチャレンジでようやく合格しましたね。

 

めでたいことです。

 

そんなに難しくない試験なのにね。(ーー゛)

 

 

これでようやく生活の基盤ができたことになります。

 

お二人もホッとしたことでしょう。

 

関係ないぼくもホッとしました。^m^

 

この夫婦に対する好き嫌いは別にして(どっちかというと嫌いですが(^^ゞ)、一般人が想像できないくらい皇室の人たちには苦労が多いと思います。

 

(本音は興味のない)式典に駆り出され、しゃちこばった顔をしていなくてはならない。

 

言いたいことも言えないって辛いでしょうね。

 

でも、そんな(つまらない)公務の代償として、お金に不自由しない優雅な生活が保障されます。

 

ぼくなんか単純ですから、羨ましいですよ。(^^)/

 

そんな不自由さの中で一番辛いのは、「自分の将来が見える」辛さでしょう。

 

誰にとっても将来というのは不安定で見通せないものです。

 

しかし、そんな不安定な将来でも皇族の安定度は抜群です。

 

滅多に波乱は起こらない。

 

一見良いように見えるでしょうが、見通せる未来はつまらないものです。

 

見えないから未来なのです。

 

眞子さんは自らの意思で不安定さを選んだ。

 

彼女は最初のハードルを超えたといえるでしょう。

 

これから見通せないハードルが次々と現れるはずです。

 

大事なことは、誰かにハードルを下げてもらうことを期待せぬことです。

 

不安定な将来を目一杯楽しんでください。

 

それが自ら選んだ道なのですから。