船出した小室丸 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

 

・・・・・・・っということで、眞子さんの新婚生活は波乱の幕開けになりましたね。

 

もし不合格なら、次は来年の2月だそうですから、じっくり待ってからの引っ越しでいいんじゃないですか。

 

それもダメなら、彼が正社員になるまで待てばいいだけのことです。

 

野次馬根性丸出しで、他人の不幸を喜ぶのは、感心したことじゃありませんね。(^^ゞ

 

ぼくは、一般人になった以上、こういうトラブルに見舞われるのは、眞子さんにとって良いことだと思っているんです。

 

これからだって、予期せぬ出来事が次から次へ起きることでしょう。

 

これこそが、ロイヤル生活から離れ、一般人として自立していくことなのです。

 

彼女が自ら選んだ道は、何とエキサイティングなのでしょう。

 

さまざまな障害を乗り越えて、タフな自立した女性に成長することを心から願っています。

 

・・・・・・・

 

司法試験とは全く比較になりませんが、アメリカのパイロット試験はスッゴく簡単です。

 

ぼくが教えた生徒は100%の合格率でした。

 

それから類推すると、日本の司法試験の難しさと比べれば、アメリカのそれはずいぶん易しいはずです。

 

合格率は州によって異なるそうでが、ニューヨーク州の場合、初めての受験での全体(外国人を含む)の合格率は89%で、そのうち外国人の場合は70%です(2020年10月)。

 

日本の司法試験の場合、合格率は40%に届かないくらいです。

 


 

内、一発合格72.1%(令和3年)なのですが、ニューヨークも全く同率です。

 

・・・・・・・

 

肝心なことは、ロイヤルパワーを陰で発揮したり、政府が下手な援助を与えないことです。

 

これだけは、許すべきではありません。

 

小室夫妻は船出したのですから、安全な航海を祈るだけです。