・・・・・・・っということで、投票の前にひと言。
民主主義とは何か、きちんと理解している人が少ないのは驚くべきことです。
歴史を学んで、そこから何を得たのか?
民主主義とは、弱い者でも同等に扱われる世界であるということです。
ぼくも含め、今の日本人は自分を一丁前の人間だと信じて疑いません。
自分の意見を持ち、それを主張することは当たり前だと思っている。
ところが、ほんの1世紀前のぼくらはそんな偉そうに振る舞えたでしょうか?
どんなに自分が正しいと思っていても、お上(カミ)の言うことには逆らえなかった。
自分が納得できなくても、命を差し出せと言われたら、そうするしかなかった。
何故って?
・・・それは自分が弱かったから。
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現代人はそれを忘れているんです。
ホントーは自分が弱い存在であることを。
SNSで偉そうに発言している人たちも。
学校でイジメをしている子供たちも。
学校に楯突くモンスターペアレントも。
ハロウィンの仮装をして、渋谷で狼藉を働こうとしている若者たちも。
実は、弱い存在なのです。
弱くても一人前に振る舞えるのは、民主主義のおかげなんです。
どうかそれを忘れないでください。
今の独裁国家を見て、いまだに弱い人民は弱いままなんです。
どうしてそれに気付かないのでしょう。
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