長岡城再考 | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、新潟県の長岡城を訪れた時のブログです。

 

 

3年前のことです。

 

城としてのぼくの評価は低いですが、自分なりに面白い見かたをしていますね。^m^

 

今日(再放送ですが)、NHKBS「英雄たちの選択」で長岡藩の河井継之助を取り上げていました。

 

訪問したときは、防御力が弱く簡単に落とされた点にしか注目していませんでした。

 

しかし、藩の実質的な指導者であった河井が有能な人物であったことを知りました。

 

・・・・・・・

 

学んでから行くべきか、行ったあと学ぶべきか・・・

 

常識的に前者がいいに決まっていますが、こうやって行ったことのある場所の歴史を後から知るのも、まんざら悪くないものです。

 

ぼくの見立て通り、戊辰戦争では簡単に落とされましたが、河井の奮闘でもう一度取り返しました。

 

一度落とされた城を取り戻す例は稀です。

 

しかし、すぐに官軍に取り返されます。

 

やはり、防備の弱い城だった証拠です。

 

河井はこの戦闘中に負傷し、会津に逃れる途中の只見町で力尽きます。

 

現在そこには彼の記念館が建っています。

 

戦争というものは、有能な人材を無駄死にさせるものだなぁ〜と改めて思うのであります。