・・・・・・・っということで、フランスの高校を卒業するには、バカロレアというテストに合格しなければならないそうです。
それに合格することよって、希望の大学とか専門職へ進むのです。
面白いのは、グランゼコールという、エリートを育てる専門機関があることです。
ムチャクチャ難しそうです。
マクロン大統領は間違いなくそこを卒業しているはずです。
さて、バカロレアはそれほど難しくはなく、80%の合格率だそうです。
しかし、どのバカロレアにも「哲学」が含まれています。
質問内容を見ると、かなり哲学的(?)です。
21年度の問題は・・・
- 議論するとは、暴力を断念することか?
- 無意識はあらゆる認識の形式から逃れているか?
- われわれは未来に責任を負っているか?
- デュルケーム『社会分業論』(1893年)の一節を説明せよ。
いい問題ですねぇ〜。^m^
知的好奇心が高まるのはどんな時?
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「好奇心」は誰でも持っていますが、「知的好奇心」とはなんでしょう?
これだって、哲学的な問いです。
ぼくはあまり上等な脳を持っていないので、哲学を説明することはできません。
しかし、大体こうなんだろうなぁ〜と思っていることは、「良い疑問を持つこと」が哲学の基本じゃないかということ。
人間は知らず知らずに、言葉によって定義して理解しています。
果たしてその定義が正しいことなのか、言葉によって考えるのが哲学でしょう?
すると、より理解が深まったり、認識し直すことになります。
・・・・・・・
インターネットにより、(良い)疑問について調べることがあっという間にできてしまいます。
今こそ哲学の時代じゃないでしょうか。(^^)/
