・・・・・・・っということで、【鎌倉殿の13人】で、巴御前が出ていましたね。
実は、木曽路を旅行した時、木曾義仲と共に巴御前のことを書いていました。
結構細かいことまで書いていますが、綺麗さっぱり忘れていました。(ーー゛)
彼を題材にして、NHKの大河ドラマを作ればいいとまで言っています・・・。
女性なのに、ものすごい怪力の持ち主だったとかの伝説がありますが、それはフィクションでしょう。
実在したかどうかまで疑われていますが、義仲の妻として迎えられ、ある程度武芸の心得を持った女性だったようです。
ぼくとしては、二人は強い愛の絆で結ばれていたと信じたいです。
歴史にロマンを持ち込んじゃいけないなんて、つまらないですからね。^m^
三谷幸喜がこの後、彼女について描かないことを期待します。

