コーポレートガバナンス(その1) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、去った会社の悪口は言いたくありませんが、作るのは一流でしたが、経営はお粗末でしたね。

 

まあ、日本の企業の典型と言えるでしょう。

 

現在3代目の社長という、一族経営の会社です。

 

よく言えば家族的、悪く言えばナアナアの社風でした。

 

それでも一部上場の企業ですから、日本だからこそ存在できるのでしょう。

 

・・・・・・・

 

日本人の給料が上がらない。

 

給料が上がらないから、消費が進まない。

 

消費が進まないから、企業の利益が上がらない。

 

利益が上がらないから、給料は上げられない。

 

この負のループが日本を覆っています。

 

・・・・・・・

何たって、韓国より下なんですよ。びっくり

 

 

この原因は、企業が社員の給料をケチって施設投資などのために「内部留保」で蓄えていると言われています。

 

確かに、以前在籍した会社は物には気前良く金を使うけど、給料の支払いはケチだったなぁ〜。

 

消費が進まなければ物価が上げられないので、デフレから抜け出せない。

 

これも良く分かります。

 

・・・・・・・

 

じゃあ、どぉ〜すればいいの?

 

岸田内閣は給料を上げろ!と言っています。

 

内部保留を吐き出せという意味でしょう。

 

一時は、給料が上がるでしょうが、内部保留の本当の意味の設備投資に回せなくなって、日本の競争力を削いでしまいます。

 

そしてインフレ誘導を唱えていますが、笛吹けど躍らず状態です。

 

そうこうしているうちに、原油価格をはじめ物価はどんどう上がって行き、待ったなしでスタグフレーションに突入です。

 

もう一回、じゃあ、どぉ〜すればいいの?

 

ぼくの意見は、「日本人よもっとガメツくなれ」です。

 

・・・つづく。