・・・・・・・っということで、去った会社の悪口は言いたくありませんが、作るのは一流でしたが、経営はお粗末でしたね。
まあ、日本の企業の典型と言えるでしょう。
現在3代目の社長という、一族経営の会社です。
よく言えば家族的、悪く言えばナアナアの社風でした。
それでも一部上場の企業ですから、日本だからこそ存在できるのでしょう。
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日本人の給料が上がらない。
給料が上がらないから、消費が進まない。
消費が進まないから、企業の利益が上がらない。
利益が上がらないから、給料は上げられない。
この負のループが日本を覆っています。
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何たって、韓国より下なんですよ。![]()
この原因は、企業が社員の給料をケチって施設投資などのために「内部留保」で蓄えていると言われています。
確かに、以前在籍した会社は物には気前良く金を使うけど、給料の支払いはケチだったなぁ〜。
消費が進まなければ物価が上げられないので、デフレから抜け出せない。
これも良く分かります。
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じゃあ、どぉ〜すればいいの?
岸田内閣は給料を上げろ!と言っています。
内部保留を吐き出せという意味でしょう。
一時は、給料が上がるでしょうが、内部保留の本当の意味の設備投資に回せなくなって、日本の競争力を削いでしまいます。
そしてインフレ誘導を唱えていますが、笛吹けど躍らず状態です。
そうこうしているうちに、原油価格をはじめ物価はどんどう上がって行き、待ったなしでスタグフレーションに突入です。
もう一回、じゃあ、どぉ〜すればいいの?
ぼくの意見は、「日本人よもっとガメツくなれ」です。
・・・つづく。
