・・・・・・・っということで、危ないテーマです。
それは、ウクライナの飛行禁止空域設定の要請に、なぜNATOは応じないかという問題です。
設定すれば、空域に侵入してきたロシアの航空機を撃墜するという意味になるからです。
これは明らかな「参戦」です。
参戦したらロシアにとって敵ですから、NATO軍を攻撃する理由ができます。
その攻撃とは、戦術核や戦略核攻撃を意味します。
NATOの主力はアメリカ軍なので、ロシアを核攻撃する能力があるのです。
そうすれば、禁止空域設定→世界核戦争→人類滅亡のシナリオが現実化します。
だから、NATOは応じないのです。
・・・・・・・
しかし、戦っているのはウクライナです。
ロシアは民間人を見境なしに殺戮しています。
明らかな人道に対する犯罪が目前で行われています。
ウクライナはNATOに加盟していないから、見殺しにしていいのでしょうか。
普段から人権を主張している民主主義陣営は、口先だけということになります。
・・・・・・・
ぼくは、ウクライナの飛行禁止空域設定の要請に応えるべきだと考えるのです。
危ないねぇ〜〜。(;^_^A
・・・づづく。