・・・・・・・っということで、ウクライナのザポリージャ原子力発電所が攻撃されているというニュース。
調べたところ、ヨーロッパ最大の原子力発電所であり、また、世界で3番目に大きな原子力発電所であることにビックリ。
6基の原発で、合計6,000MWeといわれてもピンときませんが、ウクライナで発電される電力の5分の1にあたるそうです。
事故が起きた福島第一発電所の能力が、4,696MWeですから、それ以上の規模ですね。
そこで、現在のウクライナの気象を調べてみました。
発電所近くのデータは見つかりませんでしたが、ウクライナ全土の風向きは北、あるいは北北西です。
参考にキエフの気象を貼り付けておきます。
ということは、一番困るのがクリミア半島ですね。
さらに南には、黒海、トルコがあります。
核兵器を使用する云々より、より差し迫った事態ですね。
プーチンは直ちに、撤退すべきです。
(追記)
これを書いたあと、夕方にはロシア軍によって占領されたとのニュースがありました。
とりあえず放射能拡散の最悪の事態は回避されたようです。
被害が広がらないように、ウクライナの管理者たちが早期に明け渡したのかもしれません。
まるで強盗のような行為です。
恥を知れと言いたいけれど、そもそもロシア人には恥という概念がないようです。
