映画【再会の夏】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、久しぶりのフランス映画。

 

第一次世界大戦で心に傷を負った兵士と、忠犬の話。

 

原題は【Le collier rouge】赤い首輪という意味だそうです。

 

 

所謂いい話。

 

しかし、料理が下手で、テンポも悪い。

 

何の感動もありませんでした。

 

【最強の二人】の身体障害者を演じたフランソワ・クリュゼが主演。

 

ただワンワン吠えるだけの黒色大犬。

 

いくら犬好きでも、感情移入は難しいでしょう。

 

まあ、戦争が招いた悲劇ですが、兵士の了見の狭さが引っかかる。

 

ご存知の通り、終戦の引き金を引いた大きな原因の一つが、ロシア革命。

 

当時、フランスも共産主義にかぶれていました。

 

インターナショナルの歌を歌う場面など、その辺の事情を知らないと分からないかも。

 

・・・・・・・

 

繰り返しますが、料理が下手くそ。

 

例えば、兵士が読書に目覚めるところの説明が中途半端。

 

レジオンドヌール勲章が与えれれるほどの活躍をしたか?

 

銃殺に匹敵する罪を犯したのに、少佐個人だけの判断で釈放するか?

 

犬は赤い首輪をしていなかったと記憶するけど・・・。

 

赤は共産主義を表し、そのくびきとしての危険性を表現したのだとしたら、全く失敗に終わっています。

 

★★☆☆☆