・・・・・・・っということで、【晴天を衝け】の脚本家である大森 美香さんって、どんな人だろう?・・・って思っていたら、今朝のNHKに出演されていました。
普通のおっとりした感じの主婦でした。^m^
TVのAD(Assistant Director)を勤めていた頃の話や家族の話、近所のママ友たちの話を絡めて、とても興味深い番組でした。
外見とは違い、とても芯が強い女性と見受けられました。
ブロ友にTV関係の仕事をしている女性がいるので、何となくTVの世界はとてもキツいことは聞いています。
今日の番組で、ADにも1〜5までの階級があることを知りました。(^^ゞ
彼女はADからAP(Assistant Producer)になり、将来は監督になりたいとの希望を持っていたらしいです。
ところが、今は売れっ子の脚本家です。
その人生を大きく変えたものは何だったのか?
ADのまま雑用係で終わる人がほとんどなのに、
下手すれば、体や精神を壊す人も少なくない世界だというのに。
・・・・・・・
ぼくは、彼女が「ぼぉ〜っと生きていなかった」からだと思います。
ぼくの経験からも言えますが、同じ仕事をしていても、よく観察している人、常に課題を持って仕事をしている人っているのです。
そういう人に、運命は必ずチャンスを与えるものなのです。
これは、どんな仕事の世界でも同じです。