脚本家の大森美香さんのこと | so what(だから何なんだ)

so what(だから何なんだ)

人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、【晴天を衝け】の脚本家である大森 美香さんって、どんな人だろう?・・・って思っていたら、今朝のNHKに出演されていました。

 

普通のおっとりした感じの主婦でした。^m^

 

TVのAD(Assistant Director)を勤めていた頃の話や家族の話、近所のママ友たちの話を絡めて、とても興味深い番組でした。

 

外見とは違い、とても芯が強い女性と見受けられました。

 

ブロ友にTV関係の仕事をしている女性がいるので、何となくTVの世界はとてもキツいことは聞いています。

 

今日の番組で、ADにも1〜5までの階級があることを知りました。(^^ゞ

 

彼女はADからAP(Assistant Producer)になり、将来は監督になりたいとの希望を持っていたらしいです。

 

ところが、今は売れっ子の脚本家です。

 

その人生を大きく変えたものは何だったのか?

 

ADのまま雑用係で終わる人がほとんどなのに、

 

下手すれば、体や精神を壊す人も少なくない世界だというのに。

 

・・・・・・・

 

ぼくは、彼女が「ぼぉ〜っと生きていなかった」からだと思います。

 

ぼくの経験からも言えますが、同じ仕事をしていても、よく観察している人、常に課題を持って仕事をしている人っているのです。

 

そういう人に、運命は必ずチャンスを与えるものなのです。

 

これは、どんな仕事の世界でも同じです。