・・・・・・・っということで、日本人の受賞者は29人で、欧米人以外では最多だそうです。
印象に残ってる偉人は?
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何と言っても湯川秀樹さんですね。
受賞したのが1949年。
その後、朝永振一郎さんの1965年ですから随分間が空きました。
ですから、ぼくらの世代は何と言っても湯川博士。(^^)/
受賞理由が「中間子の存在の予想」であることは国民全員が知っていました。
でも、その中間子が何たるか全然知りませんが。(^^ゞ
それが今では29人ですからね。
毎年のように受賞者が出ています。
気になるのがそのうち4人が日本を出て外国籍を取得しています。
カズオ・イシグロさんは別として、3人はアメリカ国籍です。
明らかに日本より研究の環境が整っているからです。
今年の眞鍋淑郎さん(米国籍)なんて、あまり話題になっていません。
それで良いんです。
日本人だから、外国籍だからなんて、大した問題じゃないんです。
日本の研究環境が悪ければ、どんどん外国に頭脳流出すれば良いんです。
もう日本人の誇りとされた湯川さんの時代ではないんです。
受賞は日本人のものではなく、個人のものだからです。
ですから、中国や韓国が少ないなんてカンケー無いんです。
・・・・・・・
もちろん逆説的に言っています。
断るまでも無いですが。(;^_^A
