続日本百名城【苗木城】その1 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、いよいよ今回の遠征最後(20番目)の城になりました。

 

岐阜の長野に近い木曽街道上に位置している山城です。

 

山城と聞いて、また登山になるのかぁ〜と気落ちしていましたが、すぐ麓までクルマで上がれます。

 

それも、広い車道を。

 

ありがたい。ホントーにありがたい。

 

立派な資料館があります。

 

そこに展示されている精巧なミニチュア模型。↓

 

 
気合が入っています。^m^
 
 
この城では、武田勝頼が勢力を落としていく過程で、織田軍に攻め込まれて戦闘が起きました。↓
 
なんかこの攻防図を見ると悲しいですね。
 
 
 
駐車場からの登り口。↓
 
もう、石垣が登場です。
 
 
おや?なにやら頂上に構造物が見えます。↓
 
 
先に進むにつれ、今までの城とは違った雰囲気が漂ってきます。↓
 
 
本丸に至る門に立ちはだかる立派な石の構造物。↓
 
そう、オール石積みなのです。
 
 
 
↓この石積みの規模だけで、ちょっとした城の本丸クラスの礎石です。
 
 
本丸に至るには、駐車場からの一本道だけなのですが、この曲輪に反対側から崖をよじ登ってくる敵に対しても備えは怠りません。↓
 
まあ、よじ登ろうとする気が起きないくらいの急な崖なんですが。
 
 
↓見よ、この石積みの精巧なこと。
 
剃刀の刃一枚も入りません。
 
 
↓曲輪には建物の礎石が見えます。
 
その先は、木曽川が流れる断崖絶壁です。
 
 
↓本丸に上がる坂道から先程の門の方角を望みます。
 
 
・・・つづく。