続日本百名城【津城】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、今回の中部・近畿地方への遠征最後の日(11/24)は津城から始まります。
 
津の中心にあります。
 
ですから、市役所などの行政施設が周囲にあります。
 
こういう場所は駐車場に困らないので助かります。
 

 
平城ですから、入り口はいくつかあります。
 
もともとは信長の弟が築いた城です。
 
あのお市の方と三姉妹の娘たちが、浅井滅亡後に2年ほど住んだそうです。
 
その後、富田氏に引き継がれましたが、関ヶ原の戦いで東軍に付いたものの、毛利軍に包囲されて落城しています。
 
立派な城ですが、平城の宿命ですかね。
 
戦後はあの藤堂高虎が乗り込んできて、藤堂氏が幕末まで城主を務めました。
 
 
あの藤堂高虎ですよ。
 
姉川の合戦で武功を挙げ、その後四国の今治城などで城主を務め、朝鮮出兵でも大活躍しています。
 
そして、最後は徳川側に付いて、この城に移ったのですね。
 
ハイ、藤堂さん。↓
 
 
市役所側の入り口。↓
 
水濠が残っています。
 
実際は「回」の字のように二重で取り囲まれていたようですが、今は一部しか残っていません。
 
 
敷地内には、庭園があります。
 
昔は、裕福になると庭園にお金をかけるようになりますね。
 
 
 
城造りの名人として知られる藤堂高虎ですから、石積みは見事の一言。↓
 
 
 
本丸跡は広い公園になっていて、周囲を石垣が囲んでいます。↓
 
高虎は天守を建てなかったそうです。
 
 
一箇所だけ櫓がありますが、模擬だそうです。↓
 
 
 
城らしい城です。