・・・・・・・っということで、今回の中部・近畿地方への遠征最後の日(11/24)は津城から始まります。
津の中心にあります。
ですから、市役所などの行政施設が周囲にあります。
こういう場所は駐車場に困らないので助かります。
平城ですから、入り口はいくつかあります。
もともとは信長の弟が築いた城です。
あのお市の方と三姉妹の娘たちが、浅井滅亡後に2年ほど住んだそうです。
その後、富田氏に引き継がれましたが、関ヶ原の戦いで東軍に付いたものの、毛利軍に包囲されて落城しています。
立派な城ですが、平城の宿命ですかね。
戦後はあの藤堂高虎が乗り込んできて、藤堂氏が幕末まで城主を務めました。










