続日本百名城【苗木城】その2 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ここは日本ではないと錯覚させられます。

 

浮かんでくるのがマチュピチュです。(^^)/

 

どうやら他の人もそう感じる人が多いようです。

 

行ったことないけれど、マチュピチュに行く必要がないと思わされます。

 

日本は木の文化と言われがちですが、石の文化でも世界に誇れるレベルです。

 

さまざまな城を回りましたが、この城のユニークさは群を抜いています。

 

↓井戸です。

 

どうやら、井戸の水を汲むというより、貯めるって感じかな?

 

この城の弱点は、水の補給と感じましたが、どうでしょう?

 

 
 
天守に向かう最後のコーナー。
 
石積みばかりでなく、自然の巨石をそのまま利用しています。↓
 
 
天守跡には木組でステージが作られています。↓
 
 
 
↓何なんでしょうねこの巨大な岩。^m^
 
 
天守から見えるのは木曽川です。↓
 
木曽街道を見下ろす形の立地ですね。
 
下流方向(名古屋方面)です。
 
 
 
この城を攻めるにはこのコースを通る必要があり、門をガードするアラモ砦(勝手に名付けちゃいます)が如何に重要な役目を負っているか分かります。↓
 
アラモ砦をとりわけがっちり作っているのは、とこちらと協力して十字砲火を浴びせる目的なのは明らかです。
 
 
 
↓こちらが上流(長野県側)ですので、城は木曽川右岸にあるということですね。
 
 
 
↓本当はどんな建物だったのでしょうね。
 
 
ちゃんと建物が建っていた証拠に、柱を受けるための加工があります。↓
 
 
馬洗い岩というらしいですが、この上で馬を洗って見せ、水に不自由していないんだぞと敵に見せつけたとか。
 
それだけ、水に不足していたのでしょう。
 
 
あまり知られていないようですが、有名になる前にぜひ訪れてみてください。
 
マチュピチュに行くよりずっと安上がりですよ。(^^)/
 
・・・・・・・
 
以上で、6泊7日の続日本百名城巡りの最終回です。
 
20ヶ所も回ると、片っ端から忘れていってしまいます。(TT)
 
こうやってブログに残しておき、あとから読み返すのが楽しいのです。
 
とはいえ、城に全く興味のない人にとって、つまらないシリーズだったと思います。
 
しかし、我ながら無茶な旅行をするものです。
 
・・・・・・・
 
そうそう、紀伊半島先の赤木城と新宮城の2ヶ所は水素の残量を考えると、残り40kmしか走れない計算で諦めてしまったのは残念です。
 
水素自動車の泣き所です。
 
これで48+20=68となって、続日本百名城の達成率は68%となりました。
 
残り32%達成がなかなかの難物です。
 
さて、再開するのはいつのことやら。
 
乞うご期待。(・・・って誰も期待していないって。(ーー゛))