・・・・・・・っということで、9月で次のバラエティー番組が終わるそうです。
『有吉反省会』『おしゃれイズム』『幸せ!ビンビーガール』『アナザースカイ』『ウチのガヤがすみません!』『あいつ今何してる?』『日本人の3割しか知らないこと くりぃむしちゅーのハナタカ!優越館』『爆笑問題&霜降り明星のシンパイ賞!!』『パネルクイズ アタック25』『ぴったんこカン・カン』『爆報!THEフライデー』『教えてもらう前と後』『超逆境クイズバトル!!99の壁』
この中で、唯一知っているのが『パネルクイズ アタック25』のみです。
他は存在自体知らず、名前を知っていても一度も見たことがない番組ばかりです。
バラエティー番組の定義は「いくつかの娯楽を組み合わせたTV・ラジオ番組」だそうです。
報道とか教養などの単独では真面目な番組も、いわゆる無知を装ったタレントと池上彰さんを加えれば立派なバラエティー番組になるってことで、要は組み合わせて成り立つ番組と理解しました。
英語ではReality Showというらしいです。
最初の頃、面白いと思ってみていた『チコちゃんに叱られる』は、最近では全くみなくなりましたもんね。
『ためしてガッテン』も、あれ?まだ続いていたの?・・・ですからね。^m^
要するに、バラエティー番組って、飽きるってこと。
飽きられたらオシマイ。
その繰り返し。
最初に挙げられた番組も、飽きられたから終了するのでしょう?
たぶん、絶対続けてくれ!・・・という視聴者は少ないはず。
そんなことを言いながら、『サワコの朝』は残念でした。(^^ゞ
『徹子の部屋』を終わらせて、こちらを続けてほしかった。
・・・・・・・
そうはいっても、日本のバラエティー番組は頑張っていると思いますよ。
低予算という枠に縛られながらも、アイデアが実に豊富です。
デイブ・スペクターに限らず、外国人が見たらビックリするほど面白いはずですよ。
海外のReality Showは人工的な笑い声を加えることから一歩も進化していない。
・・・・・・・
日本人は制限を加えられると、次々とアイデアを出す才能があります。
これからも、あっと驚く知恵を出すものと期待しています。
ぼくは見ないけどね・・・。(;^_^A
