・・・・・・・っということで、旅行に行っている間、カミさんがぼくの部屋に入り、臭いというではないですか。
ナンと、糞尿の臭さだと!!
あとで原因が分かったのだけど、お線香の匂いでした。
確かに葬儀屋からもらった線香は臭い。
やっぱり毎日香に変えるべきか。(^^ゞ
それにしても糞尿とはヒドイですよね。(ーー;)
そこで、トイレに付けたばかりの換気扇をぼくの部屋に移設しました。
↓下のパネルを1枚継ぎ足しただけです。
ちなみに、前回のブログでメーカーをボロクソに書きましたが、パネルの向きが表裏反対でした。
ゴメンなさい。<(_ _)>

これがAmazonで買ったパナソニック製換気扇。↓
右下のステンレス製ルーバーは既存の換気口から取り外したもの。
人の動きを感知して自動で運転し、出ていけば5〜15分後に停止する優れものです。
換気口がこの製品よりずっと大きいので、当初は木枠を作ろうと思っていましたが、いかにも素人が自作しましたと見えるのがイヤで、金属製ルーバーをそのまま使うことにしました。
まず、最小限の穴を開けようとしました。↓
ご覧のようにシャッターが付いています。
金網は簡単に切れますが、ステンレス製のルーバーが難物。

電動金鋸で切ろうとしましたが、固定用万力がないので、全然ダメ。
金切バサミで力技で解決することに。↑
↓最終的には、こんな不細工な穴になってしまいました。(^^ゞ
ファンを取り付けた形。↓

↓裏から見ると、こんな有様。
まっ、見えないからイイか。(;^_^A
それでも負圧を保つために隙間を塞ぐ必要があるので、このようなパッキンを貼り付けています。↓
抜かりはありません。
これが最終形。↓
あとは、実際に穴に取り付けるだけ。↓
↓はい、出来上がり。
作動中は赤いランプが点きます。↓

イイ感じでしょう?(^^)/
尤も、知らない間に手の甲から血が出ていましたが。(^^ゞ