DIYトイレの換気扇(交換) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、旅行に行っている間、カミさんがぼくの部屋に入り、臭いというではないですか。

 

ナンと、糞尿の臭さだと!!

 

あとで原因が分かったのだけど、お線香の匂いでした。

 

確かに葬儀屋からもらった線香は臭い。

 

やっぱり毎日香に変えるべきか。(^^ゞ

 

それにしても糞尿とはヒドイですよね。(ーー;)

 

そこで、トイレに付けたばかりの換気扇をぼくの部屋に移設しました。

 

 

↓下のパネルを1枚継ぎ足しただけです。

 

ちなみに、前回のブログでメーカーをボロクソに書きましたが、パネルの向きが表裏反対でした。

 

ゴメンなさい。<(_ _)>

 

 

これがAmazonで買ったパナソニック製換気扇。↓

 

右下のステンレス製ルーバーは既存の換気口から取り外したもの。

 

 
 

 

人の動きを感知して自動で運転し、出ていけば5〜15分後に停止する優れものです。

 
 
換気口がこの製品よりずっと大きいので、当初は木枠を作ろうと思っていましたが、いかにも素人が自作しましたと見えるのがイヤで、金属製ルーバーをそのまま使うことにしました。
 
まず、最小限の穴を開けようとしました。↓
 
 
ご覧のようにシャッターが付いています。
 
金網は簡単に切れますが、ステンレス製のルーバーが難物。
 
 
電動金鋸で切ろうとしましたが、固定用万力がないので、全然ダメ。
 
金切バサミで力技で解決することに。↑
 
↓最終的には、こんな不細工な穴になってしまいました。(^^ゞ
 
 
 
ファンを取り付けた形。↓
 
 
↓裏から見ると、こんな有様。
 
まっ、見えないからイイか。(;^_^A
 
 
それでも負圧を保つために隙間を塞ぐ必要があるので、このようなパッキンを貼り付けています。↓
 
抜かりはありません。
 
 
これが最終形。↓
 
 
あとは、実際に穴に取り付けるだけ。↓
 
 
↓はい、出来上がり。
 
 
作動中は赤いランプが点きます。↓
 
 
イイ感じでしょう?(^^)/
 
尤も、知らない間に手の甲から血が出ていましたが。(^^ゞ