・・・・・・・っということで、青森で穴場の寿司屋を教えちゃいます。
探すのに苦労します。
片側のシャッターが下りているので、開店しているのかも不明。
どうやらわざと目立たなくしているみたい。
入ると常連がカウンターを占領しています。
しかし、店長のオヤジ(73歳)の人柄が良く、常連客も気のいいオッサンたちだとすぐわかります。
↓先ずは、刺身の盛り合わせ、1,000円なり。
白身魚ばかりですが、8種類も盛られています。
これを見てこの店はアタリと判明します。

ぼくの左隣の紳士が教養高そうなのが分かり、歴史を話題に振ると、食い付いてきました。
実によく東北の歴史を知っている。
十三湊の重要性を講釈してくれます。
訪ねたばかりの九戸城のこともよく知っていました。
彼が帰ったあと、近くに県庁があるので役所の人でしょう?と聞くとズバリ当たっていました。
相当な地位のある人らしく、普段は話が合わないと言っていました。
岐阜の寿司屋でも同じ経験をしました。
あとから次々と予約客が入る、知る人ぞ知る店のようです。
ちょっと調子にのって飲みすぎました。_ノ乙(、ン、)_




