・・・・・・・っということで、青森はねぶたで持っています。
タクシー運転手の嘆くこと嘆くこと。
2年連続で中止になり、青森全体が死んだようだと言っていました。
知らずに来てしまったのですが、ねぶた祭りは8月2日がスタート日なんだそうです。
例年なら、街は観光客で溢れ、(運転手が行ったことあるか知らないけど)まるで原宿のようだそうです。
この時期になると、ホテルはすぐに埋まり、普段の何倍もの宿泊料を取るそうです。
昨夜の寿司屋のオヤジの話では、4倍だそうです。
今回ぼくが泊まったホテルは2泊で6,000円以下ですので、この時期ありえない金額になりますね。(;^_^A
青森という町は、1年の稼ぎをねぶたで一気に稼ぐ仕組みになっているので、既に多くの店が死んだそうです。
そういえば、街を歩いていても観光客の姿はまばらで、全然活気が感じられません。
ホテル近くの居酒屋も、開店時間になっても閉まったままでした。
特に、ネタを自分で選べる海鮮丼市場なんか、気の毒になるくらい閑散としていました。
地方活性化が叫ばれて久しいですが、コロナのおかげでますます元気を無くしていく様を見るのはとても辛いですね。
これから向かう秋田も同じ状況なんでしょうね。