ミライの次に買うクルマは(その3) | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、クルマの価格が高い。

高過ぎる。

メーカーはユーザーの「目線」を350万円くらいに持っていきたいと前回書きました。

2019年の平均年収は436万円だそうです。


436万円は、だいたい45歳~49歳の年収だそうです。

では、年代別平均貯蓄額は:
20代 165万円
30代 529万円
40代 694万円
50代 1,194万円


いろんなデータの見方があるでしょうが、はっきり言って350万円の買い物ってキツい。

メーカーは頑張れば買える価格としたいのでしょうが、ぼくは40歳以下は買えない設定だと思います。

クルマが欲しい20~30世代は中古か軽しか手がでないでしょう。

・・・・・・・

ここで可笑しなことに気付きます。

メーカーは衝突予防装置等の各種安全装置、そして、自動運転に時代は動いています。

すると、ますます自動車の価格は上がり、手の届かない存在になっていくのです。

そこに出てきたのが、地球温暖化対策の切り札である脱ガソリンエンジンの動きです。

電気自動車へのシフトは、二酸化炭素ガス対策で語られ勝ちですが、実は自動車の価格高騰が裏事情にあるのです。

・・・つづく。