・・・・・・・っということで、ぼくは菅総理のことをあまり悪く言いません。
何故でしょう?
下の写真を見比べてください。
分かりますよね。
小渕さんのときは、この発表時の写真が記憶に定着しました。
政治家として、記憶に残る演出は当然です。
しかし、菅さんは体から離して掲示しました。
他の写真を見ても同じです。
主役はあくまで「令和」であって、この機会に自分をアピールしようという魂胆を見せまいとしています。
この行動を見て、ぼくは菅総理という人物を理解しました。
この男、半端ない気配りの男だぞ・・・と。
そういう気配りをイヤだと感じる人はいるでしょう。
しかし、ぼくはこの「オレがオレが」の世界には珍しい気質を好意的に受け止めてしまうのです。(^ω^)

