映画【Without Remorse】 | so what(だから何なんだ)

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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、トム・クランシーは何で人気なのだろう?


国家の陰謀やテロリストをCIA絡みで描くワンパターン。


remorseは呵責の念とか自責の念という意味。



仮想敵国としてのソ連が消滅したから、アメリカ国内で分断が進んでいるという分析。

だから、もう一度ロシアを引っ張り込もうと、特殊部隊を使ってロシアを刺激する。

誰がそんなこと画策するの?・・・というのがミソ。

捨て駒の隊員が妻子を殺され復讐を誓う。

これもクランシーの常套手段。

派手な銃撃戦と、適度な格闘シーンで色を付けるのも。

今回は主役を黒人で固めたところが目新しいかな?

最初から、映画で儲けようとの魂胆で書く小説家は好きになれません。

次は中国を仮想敵国とする作品を執筆中だろうと思ったら、2013年に66歳で亡くなっていたのは知りませんでした。

★★☆☆☆