・・・・・・・っということで、カミさんは図書館でアルバイトしています。
今年に入ったら辞めると宣言していたのに、まだ続けています。
楽しいのかと思ったら大間違いで、イヤだイヤだと言いながらなので、理解に苦しみます。
非常事態宣言で図書館も休館です。
なのに図書館員は休みではありません。
ネットでの予約を受け付けているからです。
受け渡しは窓口で行う必要があります。
変なヤツはどこにもいて、なぜ入館できないんだとゴネるジジイにいちいち説明しなければなりません。
1番好きな本、教えて!
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様々なグチを聞かされるのですが、一番困るのが図書館業務が業者に委託されていると知らないことから生じるクレーム対応のようです。
何しろ横柄な口をきく輩が多いのです。
それは、オレは「客だぞ」と勘違いしているからなのです。
相手をしているのは、都の職員ではありません。
下請け会社で働くパートのオバサンなのです。
なのに「オレは税金を払っているんだぞ」という態度。
カミさんはその都度、「私だって払っているワよ」と心の中で呟くのです。
欲しい新刊が無いと、なぜ無いんだとキレる。
「そんなに欲しかったら、金を出して買えヨ」と呟く。
・・・・・・
まあ、そんなこんなで、面白い話題が沢山あるのですが、クレーム処理の殆どはカミさんのような窓口当番に任されます。
都の正職員(もちろん高給取り)は事務所の奥にいて、出てきやしません。
尤も、何処にでもある風景なんですがね。(ーー;)
