ミライ日記 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、トヨタのミライ(燃料電池車:水素自動車)は、ぜんぜん未来じゃないんです。

カーナビに水素ステーションの位置さえインプットしていないんです。

実はT-Connectというインターネットと繋がるサービスを提供しているのです。

ミライは3年間無料で(他車は1年間のみ)、翌年から13,200円/年がかかります。

ですから、カーナビの地図は頻繁に更新されます。

これは便利。

ならば、水素ステーションのデータなど簡単にダウンロードさせることが出来るじゃろ?


これは、以前ののブログで文句を言いました。 


天下のトヨタは、ITが苦手なのです・・・と。

今回はトヨタがITが苦手であることを、もうひとつ指摘します。

ミライには音声対話アシスト(エージェント)機能が備わっています。

ハンドルに付いたボタンを押すと、天井に付いたマイクを通じて、音声で目的地などを検索できます。

AppleのSiriとか、OK Googleとかに話しかけるのと同じ機能です。

ところがこれが「使えない」ヤツなんです。

「ピッと鳴ったらお話ください」と言うけれど、ぜんぜん正しく認識しない。

トンチンカンな言葉に聞き間違える。

すると「ピッと鳴ったら・・・」といちいち確認してくる。

SiriやGoogleはもっと耳がいいぞ!!

毎回「もういい、このバカ!」と捨て台詞を吐いてしまう。

イライラさせるだけで、何の役にも立たない。

天下のトヨタは、ホントーにITが苦手なのです。