・・・・・・・っということで、トヨタのミライ(燃料電池車:水素自動車)は、ぜんぜん未来じゃないんです。
カーナビに水素ステーションの位置さえインプットしていないんです。
実はT-Connectというインターネットと繋がるサービスを提供しているのです。
ミライは3年間無料で(他車は1年間のみ)、翌年から13,200円/年がかかります。
ですから、カーナビの地図は頻繁に更新されます。
これは便利。
ならば、水素ステーションのデータなど簡単にダウンロードさせることが出来るじゃろ?
これは、以前ののブログで文句を言いました。
天下のトヨタは、ITが苦手なのです・・・と。
今回はトヨタがITが苦手であることを、もうひとつ指摘します。
ミライには音声対話アシスト(エージェント)機能が備わっています。
ハンドルに付いたボタンを押すと、天井に付いたマイクを通じて、音声で目的地などを検索できます。
AppleのSiriとか、OK Googleとかに話しかけるのと同じ機能です。
ところがこれが「使えない」ヤツなんです。
「ピッと鳴ったらお話ください」と言うけれど、ぜんぜん正しく認識しない。
トンチンカンな言葉に聞き間違える。
すると「ピッと鳴ったら・・・」といちいち確認してくる。
SiriやGoogleはもっと耳がいいぞ!!
毎回「もういい、このバカ!」と捨て台詞を吐いてしまう。
イライラさせるだけで、何の役にも立たない。
天下のトヨタは、ホントーにITが苦手なのです。
