ミライ日記 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ミライ(FCV:燃料電池車:水素自動車)に乗って10ヶ月が過ぎました。


今回は「これにはガッカリ」を指摘しておきます。


水素自動車ですから、水素ガスステーションの数が限られています。


さらに営業日や営業時間が限られています。


行ってみて臨時休業中だったりすると、目も当てられません。


そこで、トヨタはステーションに行く前に電話で確認してくださいと逃げています。


ミライオーナーにとって、どのステーションが営業中であるか把握するのは、死活問題なのです。


購入する前は、カーナビに水素ステーションの位置が当然表示されているものと思っていました。


⇒だけれどナシ。


どうするかというと、近くのステーションの名を表示するアプリを起動するのです。


すると近いステーションの候補が3ヶ所現れるのです。(3ヶ所ともオープンしていることは稀です。)


「ここに行く」ボタンを押すと、カーナビ上にルートが表示される仕掛けなのです。


いいですか、たった3ヶ所ですよ。


しかし、どのステーションも距離があったり、目的地の反対方向にあったりするとどーします?


もう少し走って先のステーションを探そうとすると、もうお手上げなのです。


検索に水素ステーションがメモリーされていないのです。


水素自動車に乗ってるんだぞ、水素ステーションくらいメモリーに入れておけよっ!って思うでしょう?


このあいだ、甲府ステーションに初めて行きました。


スマフォに「ポケットミライ」というアプリを入れておくと、全国のステーション情報が見られます。


そこで、甲府ステーションの住所をカーナビに入力して向かいました。


そのときカーナビが教えたルートです。↓



これがギリギリ通れるかという狭い裏道。


赤いマークがその住所ですが、イワタニ水素ステーションは丸で囲った位置。


カーナビにステーションの位置さえ登録しておいてくれれば、そんな狭い脇道に迷い込むことはなかったのです。


一事が万事こんな調子で、カーナビに悪態をつくことがしばしば。


どぉ~したの?トヨタさん。


天下のトヨタは、ITが苦手なのです。


天下のトヨタは、ユーザーの使い勝手に気が回らない企業なのです。


調べてみたら、新型ミライにも同じ苦情を言っている評論家がいました。


その点、テスラは至れり尽くせりです。


走るパソコンと言えるくらい、ユーザーフレンドリーなのです。


全国の充電ポイントはもちろんの事、混雑状況まで教えてくれるそうです。


これからEV(電気自動車)の土俵で、トヨタは世界と戦わなくてはならないのです。


こんなにIT技術が遅れているとは思ってもみませんでした。


ダイジョーブかトヨタさん。