映画【アンダー・ザ・シルバーレイク】 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、最後まで見続けた自分を誉めたい。


それほど無駄で無意味で無気力な映画です。


主演のアンドリュー・ガーフィールドはどこかで見たなと思ったら、【沈黙】と【ハクソー・リッジ】で、どちらも敬虔なクリスチャン役だった。


今回はカルト信仰に取り憑かれそうになる自堕落な青年役。


ライリー・キーオはエルヴィス・プレスリーのお孫さんだそうだ。


この子の可愛さだけで、観客は引っ張っていかれる。(出番は少ないけど。)


シルバーレイクはハリウッドの東にある実在の地名。


映画で出ていた湖もあり、グリフィス天文台も近く。


ポップカルチャーの中心的存在で、若者たちが群れている。


アメリカ人なら誰でも知っている(?)最低限必要なこれらの前提を知らなくちゃならない。


知っていても、大した役に立たないが。(^^ゞ


この地下には人々が気付かない何かがあって、カルト的な陰謀があるらしい。


ぼくが理解したのはここまで。


最初から最後まで、監督の自慰行為を見せ続けられる。


沢山のメッセージが散らばっているけど、ごく少数の人にしか波長は合わせられないだろう。


尤も、メッセージを理解できないし、理解したいとも思わないが。



★☆☆☆☆