・・・・・・・っということで、今は衛星画像で、詳細な地図を作成するなど朝飯前でしょうが、ぼくが生まれた頃の時代は、もっぱら航空写真でした。
その航空写真を見て、地図ソックリだと感動したものです。
皆さんも、飛行機の窓側に座ると、見える景色と知っている地図とを知らず知らず照合しようとしますよね。
江戸時代の伊能忠敬たちは、歩いて測量したんですよ。
つい200年前のことです。
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45年前、ぼくは2年間、イラクのバスラというところに駐在していました。
バグダッドとバスラは544kmあります。
国際便はバグダッド空港ですから、国内線で何度も往復したものです。
飛ばないときなど、何度かクルマを使ったことがあります。
鉄道も通っていますが、どちらも1日がかりです。
当時のイラクでは、地図は観光用の粗末なものしか購入できませんでした。
尤も、今もかもしれませんが。(^^ゞ
バグダッドに近付くにつれ、あと何キロメートルという道路標識が出ているのですが、デタラメでした。
もちろん理由は、地図が軍事機密だったからです。
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もう誰も知らないでしょうが、韓国のソウルの地図には青瓦台の位置が載ってなかったんですよ。(^ω^)
国防上の理由からですが、調べてみたら今も消されているらしいです。
ソウルにいけば丸見えなのに、笑っちゃいますよね。
最近地図で調べた場所は?
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