小室母子の借金問題 | so what(だから何なんだ)

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68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、小室母子の借金問題。

ようやく何が問題なのか、TVバラエティー番組で概要を知りました。

・・・って、遅すぎですね。(^^ゞ

ぼくが理解したところの経緯は以下の通り。

1)元婚約者が400万円その他を母親に援助したお陰で、見事圭くんは名門大学を卒業、アメリカ留学の夢まで叶えた。

2)(たぶん狙っていた)皇室の令嬢を見事にゲット。

婚約することに成功。

3)それを見た元婚約者は、小室母子の結婚詐欺紛いの過去について週刊誌にリーク。

皇室を巻き込んだスキャンダルに拡大。

4)元婚約者の言い分は、結婚を前提に援助したもので、様々な援助に対して返済の義務が「道義的に」あるはず。

5)小室母子側の言い分は、元婚約者側が一方的に婚約破棄をしたもので、今さら返せとはタカりのようなものだと反論。

さらに、返済要求しないとの元婚約者が発言した録音記録もあるゾと切り札をちらつかせる。

6)双方間に弁護士を立てるまでに至り解決がこじれる。

ちなみに、婚約破棄は元婚約者からの希望で、一方的に金品を要求する母に愛想をつかしたからというもの。

・・・・・・・

大まかに以上で合っていますか?

ぼくが疑問に思うのは、小室側の対応。

元婚約者の援助のお陰で大学を卒業できたのは事実であって、その事に対する感謝の念は持って然るべき。

揺すりタカり行為と反論するよりも、圭くんが「ぼくが働いて返します」と、なぜ男気を見せないのか?

言っちゃナンだけど、たった400万円ですよ。

クルマ1台分の金額じゃないですか。

返済義務がない金だと主張して、母親の名誉を守ると文面に書いたそうだけど、そもそも大人の男女の話に君が口を挟むかぁ?

母親思いの孝行息子というより、マザコンのイメージが固まるだけ。

未成年だった圭くんが出来るのは、男気を見せることではないか?

ナンなら、誤解を生じさせて悪かったと、頭を下げて謝罪したっていい。(君が下げる頭なんて今は安いものだよ。)

それが前途洋々たる青年の取る立場ではないだろうか。

令嬢をゲットしたいんだろう?

元婚約者の方も悪い。

気持ちもわかるが、援助してやった将来息子になるはずの男が皇室の令嬢と結婚が決まった段階で、リークするのは良くない。

コンチクショウと思う気持ちは分かるが、何で内々でアプローチしなかったのか?

貸した金を取り戻すのが正義なら、そうすべきではなかったか。

まあ、結婚した後だったらユスリになるだろうけど。

金銭目的ではないのなら、婚約をぶち壊すのが目的かと言われかねない。

双方とも「名誉の問題」と、当初の言い分と方向性が変わってきているようだけど、ならば話し合いしか解決法方がないではないか。

皇室を巻き込んだ時点で、君たちの解決能力を超えてしまっている。

小室側は感謝の意を示して、分割返済を提案する。(一括案より印象がいい。)

元婚約者側は、感謝と謝罪の意を受け入れ、格好良く債権(?)を放棄するか、分割案を受け入れる。

お互い弁護士など立てずに、示談で蓋をする。

それには、圭くん!

君が元婚約者に頭を下げて会うことです。

それでオシマイ。

そのくらいのことができないと、君は眞子さまを娶る資格がないよ。

ただでさえ君の「弁護士としての資質」にいっぱい???が付いちゃっているんだからサ。

・・・以上の認識でいいですか?^m^


【老婆心ながら蛇足】
眞子さま、本懐を遂げるのは結構ですが、この男は弁護士になっても三流ですぞ。