・・・・・・・っということで、防衛大臣の経験者は有事に役立つのではないかという仮説。
コロナ対応で、東京都の小池都知事は、ナンか生き生きしていませんか?
彼女に比べ、菅総理大臣のナンたる元気のなさよ。
戦闘中、特に劣勢な戦いに陥った時、兵士は振り返ります。
そして、指揮官の顔を見上げます。
そこに菅義偉のような顔を見出だしたとしたら・・・。
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今、日本国民が味わっている戸惑いは、まさにそのような状況下から生まれてきたのです。
・・・・・・・
小池百合子氏は防衛大臣経験者(2007年)です。
良し悪しは別として、今回のコロナ対応ではリーダーシップを誰より発揮しています。
その点、菅義偉氏との差は歴然としています。
ぼくは、彼女が防衛大臣を経験したからだと思っています。
軍人という職業は、「シミュレーション」で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。
親父が自衛隊幹部だったので、よく分かります。
頭の思考回路が全て「もし・・・だったら」で構成されています。
何度も言うように、菅義偉という男は無能ではありません。
ただ、平時に力を発揮するタイプなだけです。
彼と首相の座を争った石破茂のほうが、今回のコロナ状況下では適任だったように思われます。
なぜなら、彼は防衛庁長官、防衛大臣を歴任しているからです。
語弊があるででょうが、戦争は(有事の)リーダーを育てるのです。
