有事のリーダーと平時のリーダー | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、防衛大臣の経験者は有事に役立つのではないかという仮説。

コロナ対応で、東京都の小池都知事は、ナンか生き生きしていませんか?

彼女に比べ、菅総理大臣のナンたる元気のなさよ。

戦闘中、特に劣勢な戦いに陥った時、兵士は振り返ります。

そして、指揮官の顔を見上げます。

そこに菅義偉のような顔を見出だしたとしたら・・・。


・・・・・・・

今、日本国民が味わっている戸惑いは、まさにそのような状況下から生まれてきたのです。

・・・・・・・

小池百合子氏は防衛大臣経験者(2007年)です。

良し悪しは別として、今回のコロナ対応ではリーダーシップを誰より発揮しています。

その点、菅義偉氏との差は歴然としています。

ぼくは、彼女が防衛大臣を経験したからだと思っています。

軍人という職業は、「シミュレーション」で成り立っていると言っても過言ではないでしょう。

親父が自衛隊幹部だったので、よく分かります。

頭の思考回路が全て「もし・・・だったら」で構成されています。

何度も言うように、菅義偉という男は無能ではありません。

ただ、平時に力を発揮するタイプなだけです。

彼と首相の座を争った石破茂のほうが、今回のコロナ状況下では適任だったように思われます。

なぜなら、彼は防衛庁長官、防衛大臣を歴任しているからです。

語弊があるででょうが、戦争は(有事の)リーダーを育てるのです。