マスコミは腰が引けていないか | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
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そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、マスコミはcovid-19の怖さを正確に伝えていないのではないか?

恐怖を与えることによって、社会に精神的不安(大袈裟に言えばパニック)を引き起こすのを恐れているのではないか?

TVでは毎日毎日、細かい分析を1年以上も放送してきたけれど、肝心のcovid-19患者の実態を伝えていないように思われます。


彼女はコロナが流行する初期段階で、このウィルスがどれ程怖いのか警告を発したのです。(幸い彼女は生還したと聞いています。)

あのときに比べcovid-19はなにも変わっていません。

むしろ威力を増しつつあるのに、人々は鈍感になっていくばかりです。

年末年始にかけて、気が緩んだとしか思えない人々の行動がその証拠です。

感染者急増で慌てふためいているを見るにつけ、なにも学んでこなかったことを思い知らされるのです。

警告といえば、志村けんさんが亡くなったように、もっと有名人が亡くなる必要があるのでしょうか?

社会的パニックなど恐れずに、マスコミはcovid-19の症状のありのままの姿を伝えるべきではないでしょうか。

↓(閲覧注意)これはもっとツラいビデオです。本人はこの後、亡くなっています。