ハイキングも密を避けられない | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、昨日は飯盛山に登ってきましたが、こんな状態でした。↓


えっ?見えない?

これならどうでしょう?↓


↓下の青色の矢印から南に向かって飯盛山を撮ったものです。


飯盛山にはもう20回以上登っていますが、青色の矢印の展望台までは何度も行くのですが、その右側(東側)にもう1つピークがあるのに気が付きませんでした。オレンジ色の矢印。↑

↓ココね。


笹が生い茂っていて、獣道に見えるので誰も登りません。

特に最近は熊が出没しますので、実際怖いです。(^^ゞ

頂上には石が積まれていました。↓


名もないピークです。

このまま東に続く尾根コースがあるようで、鎖場がありました。


元気な頃なら進んでいったでしょうが、誰も通らないので遭難したら生きて帰れないでしょう。^m^

何十回も登っていたのに、このピークには気付きませんでした。

話を戻して、飯盛山へのルートは清里駅から2時間かけて歩くコースと野辺山駅から3時間歩くコースがあるのですが、多くの登山者は獅子岩という北西の位置に広い駐車場を利用するようです。

その駐車場から眺める八ヶ岳はベストだと思います。↓

春には右にある山桜が満開になって、格好の撮影スポットになっています。


何と、この駐車場が満杯だったのです。

入りきれない車が道路脇にずらっと停めてありました。

Go to travel なのだから、もっとお金のかかかるところに行けばいいのに、何ででしょうね?えー?

山頂付近はちょっとした広場があって、多くの登山者がガスバーナーで昼食を作っていました。

もちろん「密」で、大声で会話を楽しまれておられました。

通り過ぎるときは、風上側を通ったのはもちろんでございます。