今日はホームビデオ記念日 | so what(だから何なんだ)

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人生のバックパッカーのブログです。
暇はあるけど体力と金と気力がない。
そんなお年頃。
68カ国で止まったまま先に進みません。(;^_^A

・・・・・・・っということで、ぼくの世代はホームビデオの黎明期を経験しました。


世の親父どもは、デカいVHSカメラを肩に担いで、我が子を追いかけ回していたのです。


長女が生まれたときはブームになっていませんでした。


次女が生まれたときには、我が家に8ミリのβカムがありました。


ですから、次女の赤ん坊時代の映像は残っています。


思い出は写真派?動画派?

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何故なのか理解できないけれど、ぼくが撮り溜めていたテープをカミさんが捨ててしまった。

信じられますか?

家族で行ったヨーロッパ旅行も全部ですよ。

・・・・・・・

しかし、撮ったヴィデオをコピーして、両親に渡していたことを思い出しました。

昨日、マンションに片付けにいくと、ありました。(^^)/

画質はコピーしたから劣化していますが、10本くらい残っていました。

早速その中からテキトーに選んでデッキに入れました。

ナナな何と、そこには32年前の10月26日の家族の映像があったのです。

次女が生まれる前日から始まっていたのです。

お腹の大きなカミさんがいる。

しかも若い。

2歳の長女が親の愛を一身に受けてはしゃぎ回っている。

そして時たまぼくが出てくる。

若い。

毛がふさふさだ。

しかも痩せている。

翌日、産まれたての次女が産院の保育器に寝ている。

カメラは飽きもせず次女の顔を撮り続けている。

映像はダラダラ続き、次女が初めて寝返りが打てた決定的瞬間を捕らえている。

部屋がだだっ広く、物が少ない。

・・・・・・・

バブル前の、幸せに満ちた若い家庭が、確かにそこにあった。